宜野湾で暮らす日々 沖縄本島 真夏の沖縄に半年滞在!

首里城に行ってみよう

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那覇の観光名所、世界遺産の首里城。山の上にある真っ赤な城は存在感があってきれいでした。入場料¥820。楽しむ要素はあまりありませんが古い沖縄の歴史を知ることのできる場所です。城内部の作りは豪華絢爛。是非中まで入ってみてください。琉球王朝時代の空気を感じる事ができますよ。

那覇空港国際ターミナルから首里城へ

本日も7:00に起床。ホームステイ先の猪(沖縄の知り合い)家のリビングはバタバタとしている様だ。11:00の飛行機で猪の兄がベトナム、ハノイへ帰るので最後の荷物チェックなどをしている。

国道330を南下して那覇空港国際ターミナルへ。那覇から宜野湾は車だと思ったほど離れていない。初めて来たときは土地勘が無さすぎて、どこを走っているのかすら全く分からなかったが、最近は、距離感も含め、朧気ながら地理が分かるようになってきた。

那覇空港

06202

猪の兄貴を見送って、猪は車を降り那覇にスロットを打ちに消えた。私はギャンブルは興味ない。暇だし、せっかくだから今まで行った事が無かった場所に行こうと思った。

首里城。沖縄には何度も来てるけど、だいたいスルーしてきた場所。現地民やタクシーの運ちゃんなどがだいたい口をそろえて「あんま行く価値ないよ」と言う場所。

海もそうだけど、身近に在りすぎるとなんとも思わなくなるのであろう。個人的にはあの赤い城は是非見ておきたかった。猪の後輩にハイエースで首里城まで送って貰った。

いざ!世界遺産首里城へ!

龍澤通りで降ろしてもらい、円覚寺を抜けて首里城へ。あれ?これ正門じゃなさそうだな。守礼門から入りたかったのだがまあいいや。

首里城

首里城

観光客がわらわらと流れ込んでくる方にいくと守礼門があった。世界遺産の石碑もあった。

首里城

首里城が世界遺産になったのは2000年。割りと最近の話。というか、そもそも今の首里城も1992年に立て直されたものだそうだ。沖縄戦で焼失したあとはしばらく大学のキャンパスになっていたそうだ。

首里城

山の上にそびえる、城壁。勝連で見たのと同じ感じだな。本土の城とはやっぱ違う。何て言うか、丸っこい。曲線で構築されてる感じ。ちょっと優しい感じ?

東京出る前に、皇居に行ったのだけれど本土の城は角ばっている気がする。どちらも美しい建造物ではあるが。

首里城

06208

歓会門から中に入ると赤い城が見えてきた。山の上にあるので景色がいいな。もっと晴れてればよかったのだが。

06209

奉神門をくぐろうとすると、入場券が必要との事。あー。そういうやつか。800円ぐらいとられた。城を完全に建て直すのに金がかかるんだろうな。

奉神門

奉神門を抜けるとTVでよく見かける赤い広場に出た。昔はここで皆が王にひれ伏していたのであろう。

あれが正殿か。中に入れるようだ。

首里城 正殿

琉球王に暫く世話になりますねと頭を下げてから南殿から内部へ。写真禁止なのでただ、ただ、じっくりと見て回った。この正殿の奥は現在も立て直してる最中で立ち入り禁止だった。

赤と金と黒で彩られた豪華な造りだった。色々な装飾が中国っぽいけど日本のも入っていてかなり独特。城というよりは神社とかの造りに近い気がする。

琉球王朝の歴史なども分かりやすく展示されている。1429年から1879年までの450年間続いた王朝。第二次対戦前にも何回も焼失してたのが意外だった。室町時代から栄えてきた琉球王朝か。歴史あるなぁ。中国の支配下にあるように見えて実際は徳川幕府の従属国というなんとも難しい立ち位置で外交などを行っていたようだ。廃藩置県後は沖縄県になる。

062012

琉球王=太陽の化身って考え方だったようだ。日本神話と被るとこが結構多い。根本的な何かは繋がってる気がする。

北殿まで見て回り、久慶門から外に。

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ぐるっと回って首里杜館を抜けて徒歩で坂を下りた。

ま、なんというか1回は見とくべき場所かな。琉球王朝の歴史はなかなか勉強になった。

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次は首里城から宜野湾まで徒歩でかえった話

 

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