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海での体型カバーにラッシュガード

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ラッシュガードとは一体なんなのか?

ラッシュガードは元々はサーファーが海で身体を守るために着る水着の上着。

最近ではビーチでも着る人が増えた。日焼け防止や虫よけとしても使える。そのまま泳ぐことも出来るのでクラゲなどがいるところでも防御力が高く何かと便利。ポケットがあるタイプだと更に便利。

そしてラッシュガードの最大の利点は体型がカバーできるという点。あと人によってはタトゥー禁止のホテルのプールなどでも大活躍する。

どちらの場合も明らかにボリュームがある場合は難しいが、ちょいぽっちゃり体型、肩から腕のタトゥーぐらいならカバーできてしまう。そんな便利なラッシュガードを紹介したいと思う。

阿真ビーチ アオウミガメ

沖縄旅行、特に海で遊んでやったぜ!ざまーみろ!といった内容の記事を書いていると「自分も沖縄に行ってみたいけど太ったから無理…」といった事を言う人がけっこういる。とてつもなく素晴らしい景色が見える場所があるのに、体型がネックで行けないというのは勿体無い。

かくいう自分も昔はうっすら筋ぐらいは見えてた腹が完全に滑らかになり、腹だけポコンと突き出している。愛おしくなる程かわいらしいドーム腹。

30代後半の人はコレ多いんじゃないだろうか?ビールが好きな人は特にそうだと思う。

普通に服を着てれば痩せてるように見えるが実はポッコリかわいらしいお腹の人。また、ガリガリすぎて困っている人。そんな人には是非ラッシュガードを使って貰いたいと思う。

便利な格安ラッシュガード

ラッシュガードは長袖パーカータイプ、半袖のTシャツ、ジップアップタイプなどが多いのだけど個人的にはパーカーやジップアップのものがおすすめ。何故ならだいたいポケットが付いてるから。

海から上がってちょっとした買い物に行く時などポケットがあると革命的に便利なのだ。

とは言え、1年に1~2回しか着ないであろうから、高額な本格派のラッシュガードじゃなくていいと思う。出しても5000円ぐらいだろう。そういうわけで価格帯は2000円~5000円程度のものを中心に集めてみた。

QUIKSILVER メンズ ラッシュガード ¥3740

最近よく着てるのはこのタイプ。Tシャツタイプは首周りが苦しくて嫌だったんだが、これは楽。着心地もサラッとしていて大変良い。胸ポケットも付いているので何かと便利。クイックシルバーはビーチサンダルも履きごこちがよくておすすめ。

このタイプのいいところは、町で着てても違和感がないところ。海に行く日は、最初からこれと水着で行って、そのまま飛び込む。着替える為にシャワールームに行って待つとか無駄な時間がかからない。帰りもシャワーを浴びる時に一緒に洗って、しばらく着とけばすぐ乾くのでそのまま帰れる。これは一枚持っておくと、かなり重宝すると思う。意外と腹も目立たない。

OCEAN PACIFIC 半袖ジップアップラッシュガード ¥4762

半袖のジップアップラッシュガード。サイズはMからXLまで。このタイプは昔着てた。このモデルさんはぴっちり着てるけどちょっと大きめのサイズを買って胸ぐらいまで開けとけば楽。首周りが締め付けられないのはいいところ。

ジップタイプは前をある程度開けておけば、胸周りも日に焼けるところがいい。首から上と下でクッキリ色が分かれているとちょっと恥ずかしい感じになる。

このタイプはお腹周りがちょっと締まっているので、ちょいポチャ、服を着ていれば痩せ型に見えるぐらいの人に向いていると思う。

O’NEILL メンズ半袖ラッシュガード ¥5292

人気のサーフブランド オニールのメンズ半袖ラッシュガード。ジップアップタイプなので着るのも脱ぐのも楽。首も苦しくならない。ワンポイントのロゴのみでシンプルなデザイン。これもM~XLまでのサイズ展開。

このタイプは実用的。防水カメラもネックストラップつけて、この中に入れとけば全く邪魔にならない。あれ?カメラ持って来てたっけ?と忘れる時があるぐらいだ。

Tシャツタイプの半袖ラッシュガード ¥5292

こちらもオニールの半袖ラッシュガード。俺はこのタイプは、なんか息苦しい感じで好きではないけど、海ではこのタイプを着てる人が多かった。ビーチで1番違和感がないのはこういうタイプかもしれない。”普段からダイビングとかやってます”っぽく見えるし。

筋肉質だけど増量期でお腹だけ出てる人にもいいかも。この形だと、大胸筋から肩の張りがくっきり見えると思う。前にめっちゃマッチョな人がこのタイプを着ていたのを見たが、かっこよかった。

体型カバーにはもってこいのゆったりパーカタイプ ¥2,590

色々なタイプがあるがこれが1番体型カバーには向いてる。ポケットもあるし実用的でもある。とにかく楽。

ビーチで休憩している時もパーカタイプならフードを被っていれば顔が日に焼けない。ぽっちゃり体型、そして痩せ型でも色白の人。焼けると真っ赤になってしまう人にはこのタイプがおすすめ。

色白の人は、マジで火傷して水ぶくれになったりするので、体型どうこう関係なく、こういった紫外線防御アイテムは持っていたほうがいい。

太って海を諦めた人が多いので紹介してみた

初めて沖縄に行くときに、ダイエットが全く間に合わず、どうしたもんかと色々なサイトをみてたどり着いたのが「ラッシュガードで隠す」だった。沖縄の人はTシャツ着て海に入るといった記事を読み、なるほどと海でも着れるTシャツを探した。※因みに沖縄の人はみんなTシャツ着て海に入るなどということはなかったです。

とりあえず、この一枚があるだけで精神的な防御力がまるで違う。応急処置としてはかなり有力な手段だと思う。

沖縄の知人、猪(アラフォーのおっさん)なども太ったからという理由で絶対に海には近寄らなかった。無理やりつれていくとガチのテンションでキレたのでびっくりした。

しかし猪にもコレを買い与えたところ喜んで海に行くようになった。また、東京時代に仲の良かった数名も「海はちょっと…」と言っていたが、ラッシュガードという防具があると教えると来るようになった。そういう人は多いと思う。誰しもプライドは傷つけられたくないのだ。

これなら"ガチで日焼けしたくないから"とか"ファッション大事"などという言い訳がギリ可能な気がする。そんなわけで今回はラッシュガードを紹介してみた。

ビーチでモテたいなどと考えているのなら、明日からでもジムにでも通った方がいいと思うが。ベンチプレスとデッドリフト、スクワットを1年もやれば体型は別物になるんじゃないかな。俺の知り合いは45歳を過ぎてから突然筋トレに目覚め1年ぐらいで別人のようになっていた。今、その人に「お前、焼きそばパン買ってこい」とかいわれたら逆らえないだろうなぁ…。

ライザップとかいくのもありかもしれない。健康的にダイエットするのに越したことはない。夏に間に合わない、緊急の場合はラッシュガードで応急処置しよう。

 

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