神の浜展望台の夕日




2016 慶良間の旅 座間味でキャンプ 慶良間諸島 座間味

神の浜展望台の夕日がヤバい!

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座間味島で夕日を見るなら神の浜展望台。夕日が綺麗と有名な場所です。海に沈んでいく太陽を最後まで見ることができます。まさしく"神の浜"な神々しい景色をご覧下さい。

神の浜展望台の夕日を見に行く

阿真キャンプ場

古座間味ビーチから阿真ビーチに戻った我々一家は、その足で神の浜展望台へと向かった。今日こそあの場所から夕日を拝みたい。

阿真キャンプ場

神の浜展望台は阿真ビーチのキャンプ場とバンガローの間の道を山に向かって上がって行けば15分程度で着く。

バンガロー

坂を上がって行くと深い森になり、木の合間から島々が見渡せるようになる。

神の浜へ

道なりに坂を上がって行くだけ。10分ぐらい歩くと展望台が坂の上に見えてくる。因みにこれは去年撮った昼間の写真。

神の浜展望台へ

道路の左手に入口があるのでそこから脇道に入り、更に坂を上がると神の浜展望台にたどり着く。

神の浜展望台入口

ここを左に入っていく。

神の浜展望台

去年来た時は昼間で空と海の青さが凄かったが、今日はほんのりオレンジ色。

神の浜展望台

昼間くるとこんな感じ。

建物

この建物の上に上がると一気に視界が開けて海がぐるりと見渡せる。

階段

敢えてまだ夕日の方向は見てない。展望台の階段を上りきると...

夕日

 うわっ。すげぇ...
我が子
 太陽近い…

島

海に沈んでゆく太陽が間近に見える。太陽ってデカイなーと改めて実感する。写真と違って実物はかなりのサイズ。

島々

太陽の反対側、阿真ビーチ側もオレンジ色に色づいてる。

昼間の神の浜展望台

昼間はこっち側の方が島々が見渡せてきれいなんだけど。

夕日

海と太陽

座間味の中心部や阿真ビーチからはここまで見事に日没は見ることが出来ない。

民宿の多い座間味の中部からは少し遠いが夕方の神の浜展望台は来る価値がある。レンタサイクルや原チャリをレンタルして来るといいと思う。歩きだと帰りが大変だから。

海と太陽

段々と太陽が海に沈んでいく。

海に沈む夕日

日没

もうすぐ完全に日没だ。段々とオレンジから紫に変わっていく。この位の時間が1番色が綺麗だった。

日没

神の浜展望台の夕日は聞いていた通り素晴らしいものだった。

周りの島々の景色がいいから余計に美しく見えるのだと思う。昼間の青さも夕方のオレンジから紫に変わっていく時間帯もどっちも見る価値がある。

満足した我々はまだ太陽の残光があるうちに阿真ビーチへと戻った。

暗くなってからここの道を歩くのは正直危険だと思う。座間味はハブとかいないけど、真っ暗な山道はちょっとね。得体の知れない虫ぐらいは飛んできそうw

本日も肉を焼きビールを少々飲んで星を眺めた。阿真ビーチキャンプ最後の夜は静かに更けていった。明日は那覇に戻る。

座間味から那覇へ

阿真キャンプ場

3泊4日の阿真ビーチキャンプも今日で終わり。ずっとテント生活なのも疲れたが、いい思い出になった。名残り惜しいがまたいつか来るだろうな。

ゴミなどを所定の場所に捨て、テントをたたむ。テントの組み立て方も撤去の仕方もひと通り覚えた。今後のレジャーで大いに役立つに違いない。

阿真ビーチ

今日の阿真ビーチは朝から賑やか。我が子は時間ギリギリまで平泳ぎの練習をしていた。

座間味

 あー。東京戻りたくねーわ。

亀

ウミガメ

泳ぐウミガメ

阿真ビーチ魚

珊瑚

阿真ビーチ

 じゃあね。阿真ビーチ。
我が子
 じゃあね。ウミガメ。

またそのうち。どうせ来年とかだと思うけど。

座間味港

村営バス(300円)で座間味港へ。所要時間5分。

座間味港

朝も昼も食べてないのでおにぎりなどを買い込んだ。フェリーの中で食べよう。

座間味 看板

座間味 石碑

渡嘉敷と座間味、慶良間の旅が終わりに近づいている。

帰りはゆっくり座りたいと早めに乗船して座席を確保した。さすがに全員ぐったりしている。

座間味 港

16時になりフェリーざまみが出港。

フェリーざまみ

夕方は甲板も熱くないので寝ている人が多かった。これはこれで快適そうだな。俺も座席に戻り少し眠った。

泊港

2時間の船旅を終え、無事、那覇の泊港に到着。この景色も見慣れたね。

今夜は3日間続いたBBQではなく、予約しておいた居酒屋で魚介系の料理を食べる。野生から都会に戻ってきたな。

看板居酒屋おりじん外観
那覇 居酒屋おりじん

那覇、国際通り付近で居酒屋をお探しなら"おりじん"へ!沖縄料理から新鮮な海鮮類、ピザなどのイタリアンまで楽しめます。盛り付けが洒落ているのでカップルのディナーにもおすすめ。広めの居酒屋なので家族でも団 ...

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次は那覇の居酒屋で飲みます



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